2010-11 トップリーグと日本選手権

ラグビートップリーグはプレーオフ決勝で
三洋電機がサントリーを破って初優勝で閉幕。

社会人選手権時代にサントリーと同点優勝があるが、
このときはトライ数差でサントリーが
日本選手権に出場したので実質的に初優勝。
パナソニックに買収され三洋電機という名前では
最初で最後の優勝となる可能性が高い。

あとは日本選手権でラグビーシーズンは幕を閉じる。
日本選手権出場はトップリーグから1位の三洋電機、2位 サントリー
3位の東芝とトヨタ、それからワイルドカード(5位~10位チーム)で神戸製鋼とNEC。
学生は1位の帝京と2位の早稲田。
プラスしてトップリーグ下部リーグの上位(トップチャレンジ1)で1位になり
来年からトップリーグに昇格するドコモと
クラブチーム選手権で優勝したタマリバクラブの計10チーム。

トップリーグ1位と2位がシードされるトーナメント表は下記参照。
http://www.rugby-japan.jp/national/japan/2011/id9750.html

三洋電機はトップリーグ優勝には縁遠かったが、日本選手権は3連覇中。
やはり優勝候補最右翼。これにトップリーグベスト4の残りのチームが絡む展開か。

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