2012ラグビー大学選手権 セカンドステージ終了

2012ラグビー大学選手権 セカンドステージは
12月23日に第3戦が行われ4強が決まった。

先日 筑波、早稲田、明治、帝京の
関東対抗戦勢が4強を占めると予想したが、
果たして結果やいかに。

・Aグループ
1位 筑波、2位 法政、3位 慶応、4位 関西学院

予想通り筑波が強かった。2戦目で準決勝進出を決め
最終戦の関西学院戦は8人先発を入れ替えたけど54対0で完勝。
1年生ウィングの福岡選手が4トライの活躍。

・Bグループ
1位 早稲田、2位 流通経済、3位 天理、4位 大阪体育

早稲田が初戦 関西1位の天理、
2戦目に関東リーグ戦2位の流通経済を撃破。
最終戦も余裕で勝ち切り準決勝進出。

・Cグループ
1位 東海、2位 明治、3位 日本、4位 近畿

唯一予想がはずれたグループ。
全勝同士で迎えた最終戦、東海リードで進んだ試合は
後半明治が24-24で追いついたが、結局東海が逃げ切り。

・Dグループ
1位 帝京、2位 立命館、3位 拓殖、4位 福岡工業

このグループの相手では帝京に敵はいない。3試合とも大勝。
立命館が関西勢として唯一気を吐いた感じ。

そして今日抽選が行われ1月2日の準決勝の組合せはこのようになった。

・帝京(関東対抗戦1位) 対 早稲田(関東対抗戦4位)
対抗戦では後半10分過ぎまで27対13と早稲田がリードしたが、
最後の20分で逆転され37対27で帝京が勝利。
セカンドステージで天理、流通経済を破った早稲田も調子を上げてきたが、
地力では帝京が上。帝京勝利と予想。

・筑波(関東対抗戦1位) 対 東海(関東リーグ戦1位)
対抗戦とリーグ戦の1位同士の対戦。
春の交流戦では36対31で筑波が勝利。
ただそのころとは全く戦力が変わっておりどうなるか。
東海の出足を止める事ができればバックスに決定力がある筑波が有利か。
個人的には筑波を応援。

準決勝はかみさんの実家でテレビ観戦の予定。

P.S.(2013年1月13日追記)
準決勝は予想通り帝京と筑波が勝ち、
帝京の4連覇か筑波の国立大学としての初優勝かということで盛り上がった。
しかし、対抗戦で負けた帝京が見事に仕上げてきて前半から圧倒。
見事な4連覇。解説の村上晃一さんによると
帝京のトレーニング、練習の積上げは他校から大きく進んでおり、
有力選手も続々入学していることから連覇は続く可能性が高いとのこと。
確かにそう思わせる強さでした。

一方の筑波は注目の1年生福岡が前半にトライ。
後半に彦坂匡克、日本代表のSH 内田啓介がトライを上げて意地を見せた。
来年はどこまで帝京に迫れるか、今から楽しみ。

それと伝統校の早慶明、法政あたりががんばってくれないと面白くない。
関西勢は大きく差をつけられている感じだけど、
天理、同志社、関西学院あたりに期待。
特に同志社は福岡の高校から代表候補がたくさん入るみたいなので
来年は応援しよう。

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