ラグビー 大学選手権2回戦結果

ラグビー 大学選手権は2回戦。
組合せは以下の通り。

帝京(対抗戦1位)対同志社(関西リーグ2位)
明治(対抗戦3位)対筑波(対抗戦4位)
早稲田(対抗戦2位)対関東学院(リーグ戦3位)
天理(関西リーグ1位)対慶応(対抗戦5位)

戦前の個人的な思いも含めた勝手な予想は
帝京、筑波、早稲田、天理の勝利。

このうち、瑞穂球技場の2試合をJsportsでテレビ観戦。

第一試合は明治対筑波の対抗戦同士の試合。
対抗戦では23対17で明治が勝利。
ただし、シーズン序盤の試合なのであてにはならない。
それに筑波は1回戦で東海に勝って勢いが出ている。

前半は風上の明治がゴール前に迫る。
筑波は必死の守りでトライを許さない。
それでも明治はPGを3本決める。
一方の筑波はラインアウトのサインプレーからトライ1本。
終了間際にPGを1本決めて、9対8、明治1点リードで折り返す。

後半は風上の筑波がほとんど明治陣内で攻める。
決定的なチャンスもあったが、ノッコン、スローフォワードでトライならず。
24分にようやくPGを決め、逆転に成功。
結局この3点が両チーム通じて後半唯一の得点。
筑波が11対9で明治を破り、初めての準決勝進出。

第二試合は慶応対天理。関西王者が対抗戦の一角を崩せるか。
前半は風上の慶応のペース。
しかし、天理はワンチャンスを生かして先制トライ。
慶応もPGを返して、前半は5対3天理がリード。

後半は風上の天理が攻める。
開始早々にPGを決めて8対3。
しかし、そのすぐ後に慶応はトライ、ゴールも決めて10対8で逆転。
天理はその後、立て続けにトライ、ゴールを決めて22対10と再逆転。
このまま押し切るかと思われたが、慶応もトライをとり返し22対15。
慶応も盛り返したいところだったが、天理がトライ、ゴール、PGを追加。
結局32対15で天理が勝利。

秩父宮の2試合も接戦だったらしい。
関東学院対早稲田は28対26で関東学院が勝利。
帝京対同志社は18対12で帝京が勝利。
特に帝京対同志社は後半終了間際まで同志社がリードしていたが、
最後にトライ、ゴールを決めて逆転。
今回勝てば3連覇となる帝京に対し、過去唯一3連覇している同志社が意地を見せたか。

これで早慶明の3校は正月を越せないことになった。
この3校がすべて準決勝に進めないのは史上初らしい。

1月2日の準決勝の組み合わせはこうなった。

関東学院(関東リーグ3位) 対 天理(関西リーグ1位)
帝京(関東対抗戦1位) 対 筑波(関東対抗戦4位)

関東学院は早稲田に勝って勢いがあり、天理は関西王者の意地を見せられるか。
帝京は同志社に冷や汗をかかされたが、必ず立て直してくるはず。
明治に勝った筑波が、帝京にも土をつけられるか。

1月8日の決勝に進むのは、果たしてどのチームか。

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