読書の秋 文庫本まとめ買い

昨日久しぶりに本屋を覗いたら、読みたい文庫本が山盛りだった。
7冊で合計4940円なり。久々の大人買い。
それにしても1冊平均700円とは文庫本も高くなったもんだ。
買った本は以下のとおり。

・宮部みゆき 「おまえさん」 (上・下) 講談社文庫
 ぼんくら、ひぐらしに続く、同心 井筒平四郎シリーズの第3弾。
 帯に「いきなり文庫化」と書いてあったので何かと思ったら
 単行本と文庫本を同時発売したらしい。

・奥田英郎 「オリンピックの身代金」 (上・下) 角川文庫
 単行本は2009年発行、吉川英治文学賞受賞作。
 精神科医・伊良部シリーズのようなコミカルな作品も書くし、
 デビュー作の「最悪」、それに続く「邪魔」はシリアスな作品。
 エッセイもおもしろく、今一番気になっている作家の一人。

・東野圭吾 「ガリレオの苦悩」 文春文庫
 ガリレオシリーズの4作目。
 直木賞を獲って、映画化もされた「容疑者Xの献身」以来
 久々の作品。とっても楽しみ。

・石田衣良 「ドラゴン・ティアーズ」 文春文庫
 池袋ウエストゲートパーク(IWGP)シリーズの9作目。
 IWGPには食傷気味になっているけど、一応読んでおくかという感じ。

・山本博文ほか 「こんなに変わった歴史教科書」 新潮文庫
 帯に「鎌倉幕府ができたのは1192年ではない」などと書いてある。
 「いいくに作ろ、鎌倉幕府」ではないのか。
 気になる、気になる。

読書の秋、ゆっくり読んで過ごそう。

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