ラグビーワールドカップ 日本対カナダ

ラグビーワールドカップ 日本はフランス、ニュージーランド、
そしてトンガに敗れて3敗。今日は最終戦のカナダ。
カナダとは前回フランス大会で後半ロスタイムに追いついて
引分けたとういう因縁の相手。

カナダは今大会は初戦のトンガに勝利、フランスには敗れて1勝1敗。
決して弱くはない相手だが、決定力がない分、
日本は戦い易いのではという戦前の予想。

今日は月火週休の最終日。テレビの生観戦で応援。

先制はカナダ。日本はゴール前のフォーワードの攻めをしのいだが、
左に展開されてトライ。ゴールも決まって0-7。

日本も反撃。連続攻撃から最後はフッカー堀江が右隅に決めてトライ。
難しい角度からのゴールをアレジが良く決めて7-7同点。

日本はペナルティゴールで3点追加したあと、
前半終了間際に遠藤がサインプレイで見事に抜け出し
ゴール中央にトライ。ゴールも決まって17-7の日本リードで前半終了。

前半、トライを取られたあとは安定した守備と連続攻撃で
安心して見ることができた。

後半はまずカナダがトライ。ゴールは決まらず17-12。

その後カナダがペナルティゴールを決めて17-15まで迫るが、
日本は2本続けてペナルティを決めて23-15とリードを広げる。

残り5分、カナダは連続攻撃からトライを決めるが、
ゴールは決まらず3点差。

がんばれ日本、祈るような思い。

しかし、カナダは日本ゴール前に攻め込み、
残り2分でペナルティゴールを得る。しっかり決めてついに23-23同点。

アレジがドロップゴールを狙うもはずれる。

ロスタイムで日本はボールを継続して攻めるが、
最後はラックでボールを奪われてThe End。

残念ながら前回に続き引分け。

JK(ジョン・カーワン)監督が率いた今回のワールドカップは
3敗1分という結果に終わった。
フランス戦とカナダ戦は日本のいいところが出たが、
勝ちまでにはつながらない。
次の4年、そして日本開催の2019年にどうつなげて行くか。
今後の対応に注目したい。ファンとしては精一杯応援を続けるのみ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック