二学期制ってどうなんだろう

息子の夏休みはおとといで終わりで、昨日(8月24日)から学校が始まった。
川崎市の公立小学校は二学期制なのでちょっと夏休みが短い。
そのかわり、10月の初めに秋休みがある。

前期が残り約1ヶ月のところで夏休みが入るというのは
ちょっと中途半端な気がする。
夏休みの前の日は終業式ではなく、通知表をもらうでもなく特にイベントはない。
二学期制にするなら、いっそのこと9月から後期開始にしたらどうかと思う。

もちろん、ぼくが小学生の頃は三学期制。
終業式の日に通知表をもらうのが楽しみだった。

一学期が終わって夏休みは7月21日ぐらいから8月31日までで、
途中で2日ぐらい登校日があった。
8月6日(広島原爆の日)か8月9日(長崎原爆の日)が
登校日だったような気がする。
「夏休みの友」(宿題)は最初の日に1週間分ぐらいやって、
あとはほっといて残り3日ぐらいで片付けていた。
天気やら工作やらで苦労した覚えが。

二学期が終わって冬休みはクリスマスぐらいから1月7日まで。
短いけど年末年始のイベントが楽しみ。
宿題はやっぱりあったような。

三学期が終わって春休みは3月25日ぐらいから2週間。
ぼくは春休みが一番好きだった。
3月生まれということもあったし、何といっても宿題がない。
そして休みが終わると新しい学年が始まるわくわく感。

二学期制だとこんなメリハリがないような気がする。
でもそれは親たちだけで、
子供たちは最初からそうなので、違和感ないんだろうなぁ。

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